清明の会 ロゴマークの意味

  • 2020.07.23 Thursday
  • 18:11

 

清明の会で使わせていただいているロゴマークには、

 

じつは神話の世界の意味が込められています。^^

 

 

 

 

赤は太陽、緑は榊、黄色は釵子(さいし)という冠を表しています。

 

これは何かというと・・・

 

 

神話の時代に、天照大神が弟のスサノオ神の数々の乱暴のため、

 

岩戸に隠れてしまわれました。

 

そのときに、神々が相談して、岩戸の前で宴を開き、

 

中にいらっしゃる天照大神が関心をもって出てきてくださるように

 

集いを行いました。

 

その岩戸の前には、天の香久山から持ってこられた榊の木が置かれたそうです。

 

榊のことが、天の香久山の笹葉とも呼ばれるのはそのためです。

 

 

そして、このときにアメノウズメノミコトが神々の前で激しく踊り、

 

みんなが手を叩いて大騒ぎしたことで、天照大神がこそっと

 

岩戸の陰から覗かれたのだそうです。^^

 

 

このため、日本最古の舞人はアメノウズメノミコトだったと言われます。

 

(ちなみに、JDACというダンス教育振興連盟のロゴマークは、

 

 アメノウズメノミコトだそうです)

 

 

 

太陽は天照大神、黄色の冠は釵子(さいし)と呼ばれるもので、

 

天照大神の絵には頭に被られているところが描かれています。

 

 

祭祀舞でも、榊を持たせていただくことがありますので、

 

神聖な榊(緑)と天照大神を表す太陽(赤)と冠(黄色)を

 

ロゴマークとして使わせていただき、神舞の起源に思いをはせてみました。^^

 

 

日本人にとって日本の神話は大切な世界だと思います。

 

その世界を使わせていただくことをありがたく思いながら、

 

和の心、真心、清き明き心を探求していきたいと思っています。

 

それは崇高なものだけでなく、とても身近にあるもの、生活の中に

 

あるものだと思います。

 

それがあるのが日本人らしい生き方だったのではないかな、と。

 

たとえ清濁併せ吞む世の中だったとしても、日本人の心にはつねにその片鱗が

 

あったのではないかな、と思います。^^

 

 

ロゴマークのお話は、ギャラリーみつたま便りのブログにも

 

書かせていただきました。^^

 

こちらもよろしければご覧ください。

 

http://shop.seimei.tokyo/?eid=10

 

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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清明の会 ロゴマーク



©2017 Seimei no Kai

神話の岩戸をイメージさせていただきました。 赤は太陽、黄色は天照大神の冠、緑は榊です。

和の心を楽しむ会

*コロナ対策のため延期します

第七回 和の心を楽しむ会

2020年4月11日(土) 10:30〜12:30
「水引ストラップ作り(あわじ結び)」
会場:恵比寿カルフール
ご参加費:2000円
(材料費、お茶代込)
定員:12名(残り8席)

お問い合わせはこちらまで

舞のお稽古

コロナ対策のためスタジオのお稽古はしばらくお休みします。

お問い合わせはこちらまで

和心フェスティバル

*コロナ対策のため延期します

見て、作って、動く、和の心を体験するイベント♪

次回は2020年4月の予定です。

会場:恵比寿カルフール ルームC

ご参加費:入場無料、各ブースで材料費500円

特典:無料お茶サービス(コーヒー、紅茶、ジンジャーエール)

お問い合わせ、ご予約はこちらまで

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